ニューテック ( NUTEC ) 性能について

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NUTEC(ニューテック)について

ニューテックについて
F1.CART.のトップチーム、2輪のWGP.WSBのワークスマシンをはじめ欧州、アメリカのレースに、レース用の燃料.オイル.添加剤などを供給し好結果を残しているNUTECはフランスのオイルメーカーレース部門のゼネラルマネージャーと数人のエンジニアが独立し創設したオイルメーカーで研究開発には日本の自動車メーカーでGr-C.GTレースカー等のチーフエンジニアを務めたエンジニアが加わり大きなオイルメーカーでは実現しにくい化学テクノロジーとメカニカルテクノロジーのベストコンビネーションを駆使し多くの実戦テストと、きめの細かいフォローを繰り返し製品の開発を実施しています。 2000年WGPにおいてはSUZUKIのKeny Robertsをはじめ各カテゴリーのシリーズチャンピオンマシンにガソリン、オイルを供給。 1999、2000年マカオGP、韓国GPのオフィシャルサプライャー。 F1.CART.F-Nippon.InterF3.N-GT.N1耐久.ワンメークレース等にエンジンオイル.ギアオイルを供給し、多大な支持を得ています。
ニューテック テクノロジー
ニューテックは「レースシーンやストリートでより実戦的に、より実用的に」を開発コンセプトとしています。これはラボでの机上論ではなくサーキットやスト リートにおいてメカニックとの綿密な意見交換・実車試験によって開発が進められているということで、これは以外にも通常オイルメーカーには難しいことなの です。
具体的にはあらゆるエンジンの持っているポテンシャルのすべてを引き出すこと、つまり燃焼・運動のための良い環境を作り、とりだしたエネルギーをなるべく  熱に変えずに出力することによってドライバビリティの向上やエンジン・駆動系の長寿命化を目標にしています。
この目標を達成するには潤滑、シール性、清浄のレベルの高いバランスが必要です。
例えば、低フリクション化を押し進めるだけでなくシール性も高めなければ良い燃焼は得られません。
燃焼が良くてもメカニカルロスが多ければ発熱や磨耗を押さえられません。ガソリン/ディーゼルエンジンである以上清浄性能も無視できません。またすべての オイル性能は実車上で発揮出来なければなりません。現実の使用環境はラボよりも過酷な場合が多いのです。
このような要求性能を満たすため、コストにとらわれない素材の選定・複雑な製造工程などを実施し、普通のオイルメーカーでは困難ともいえる実際の使用環境 においての「より実戦的でより実用的な」開発を続けているのです。
ニューテック 性能の秘密

■科学技術と自動車技術を両立させハードの性能をフルに引き出すオイル

自動車はオイル無くしては動くことができません。 エンジン、シャシーにとって最適なオイルとは何かを追求し、オイル中心の開発ではなく、クルマのオイル開発が最重要ポイントです。

■従来にない新しい構造のオイル。 添加剤に依存せずベースオイルを高性能化

添加剤に頼っていた今までのオイルとはまったく違う発想で開発され、ベースオイル自身を高性能化することによってオイル性能が劣化しにくい特徴を持っています。

■オイルの分子構造を超微粒子化し薄膜で強靭な油膜を形成、低フリクション化と油膜切れ防止高シール性を両立

従来オイルの1/10以下の超微粒子分子構造のオイルは、せん断性、熱伝導性、極圧性に優れています。微細化されたオイ ルは金属表面に吸着し、極薄油膜を形成し強靭で油膜切れを起こさない理想的な滑接面を作りだしてエンジン内部のフリクションが劇的に低減し、パワーアップ や静粛性が走り出した瞬間から体感できます。

■添加剤に依存せずベースオイルを高性能化しているので高負荷、高温、高回転での性能が安定。 オイル劣化を極少に保ちエンジンをいつもベストコンディションに!

NUTECは添加剤に依存することなくオイル自身を高性能化しているので、 高油温からの油圧復帰特性、油成分の劣化防止に優れています。 オイル分子の微細化により接触面積が増加し熱伝導性も向上し 夏場のサーキット走行等、高負荷条件でも油温上昇、 油圧低下を抑えエンジンをいつもベストコンディションに保ちます。

■強力潤滑、低フリクション化によるハイレスポンス&パワーアップ

NUTECオイルは個々の分子構造が非常に小さいボールベアリングだと 考えてくだされば判り易いでしょう。 NUTECが独自に開発した潤滑分子がエンジンの内部抵抗を劇的に低減させ ハイレスポンス&パワーアップや静粛性等が瞬時に体感できます。 もちろん油膜保持性がよい為、シリンダー、メタル、動弁系等、 摺動部の磨耗&摩擦を低減し、エンジン性能と寿命を向上させます。

■圧縮シール性が良い為、燃焼効率が向上。

極薄高強度油膜により、シリンダーとピストンリングのシール性が上がり、 圧縮漏れを防ぎ、吸収工程では吸収負圧が上がって吸入空気量が上がり 圧縮工程では圧縮圧力が上がり、爆発工程ではブローバイガスが減少して 爆発圧力が上がり燃焼効率が上がるのでエンジンのパワーアップと グッドレスポンスが体感出来ます。 またオイル上がりとオイル下がりが極度に低減され、スラッジやカーボンの 生成を抑制します。 ・ブローバイガスの多い車両はその発生量が激減します。 ・コンプレッションが低下したエンジンが使用後約200kmで回復(下記図参照) ・一部車両で登坂路でのエンジンノッキングが解消します。 ・一部ディーゼルエンジンでディーゼルノックや排気ガス黒煙発生が減少し、  最高速度が10〜15%向上します。